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とれたて築地食材情報

2018年12月08日(土)

干し椎茸 時短グッズ

2018.12.8.jpg干し椎茸は、冷たい水で、じっくり、ゆっくり戻すのがコツですが、短い時間で、味を損なわずに戻せるグッズがあるのをご存知ですか? 分厚いどんこもわずか20分でOK。容器に水と干し椎茸を入れて、付属のポンプで余分な空気を抜くだけ。忙しい年末のお助けグッズとして活躍しそうです。どんこの品揃え豊富な、味のよねくらで販売中です。2018.12.8-2.JPG

2018年12月07日(金)

発見! 築地魚河岸の掲示版

2018.12.7.jpg今年11月にグランドオープンした「築地魚河岸」の入り口に、築地魚河岸各店の、こだわりやオススメが一目でわかる掲示板が出来ました! 

お得な情報はSNSで手軽にゲットできる時代ではありますが、行ってみなきゃわからないワクワク感っていいですよね。 

2018年12月06日(木)

根っこ付き セリ

2018.12.6.jpg「セリは根っこがおいしいよ」と聞き、青果店へ行くとありました、立派な根っこ付きのセリ。乾燥しなよう大切に包まれています。香りが強くてシャキシャキとした歯ごたえが特徴。よく水洗いして泥を落とし、お鍋に入れたり、天ぷらもおすすめです。

2018年12月04日(火)

業界もびっくり いぶりがっこ

2018.12.5.jpgクモーキーなフレーバーと、バリっとした食感、ワインやチーズとも合うことから、若者や外国人の間で話題に。なんと、生産が追い付かないほどの人気で、「並べるとすぐに売れる」と漬物店のご主人も驚いている。干した大根を、いぶすことで香りがつく「いぶりがっこ」は、もともとは囲炉裏の上で吊るして冬の間に食べた保存食で、ガッコとは秋田の言葉で漬物。おいしいものは時代に関係なく愛されます。

2018年12月03日(月)

脂のってますサバ

2018.12.3.jpgサバはやっぱり鮮度が命。身にハリがあり、背の青緑色した模様がはっきりしているのが新鮮です。こちらは宮城のサバ。これからどんどん脂がのって身も大きくなって美味しくなりますよ~。

2018年12月01日(土)

イクラ好きの方へ 朗報

2018.12.1-2.jpg昨年高騰したイクラですが、さてさて今年は!?

魚卵を扱う魚河岸仲代さんによると、今年は安くて物もいいそうです。まだ小分けパックでの販売ですが、購入者が増える年末はグラムを増やして販売。

今年はたっぷりイクラの宝石箱や~。

2018年11月24日(土)

新漬けオリーブ

2018.11.24.jpg小豆島産の新鮮なオリーブを使った塩漬け。オリーブが実る秋限定の味です。フレッシュなオリーブの香りと、まろやかなオイルの風味が口に広がります。ほどよく漬かった塩味はワインやビールのおつまみにピッタリ。漬物の秋山商店ではこの時期人気の逸品です。

2018年11月22日(木)

冷凍品の季節到来

2018.11.22.jpg寒くなってきましたね~。冷凍品を買うなら、持ち帰りの途中で溶けない冬がベスト。冷凍ケースの中に並んでいるので目につきにくいですが、勇気をもって覗けば、そこは生鮮とは違った食材のパラダイス。キロ単位での販売も多いですが、迷わずまとめ買いしちゃいましょう!

2018年11月20日(火)

秋田名物♪ ハタハタ

2018.11.20.JPG入荷してきましたハタハタ。漢字で書くと鰰。神の音といわれる雷とともにやってくることからこの字があてられたとか。関東ではあまり馴染みがありませんでしたが、味がよく扱いが簡単なことから、旬の魚として定着しつつあります。ハタハタの魚醤を入れてつくる「しょっつる鍋」は、秋田の冬の定番鍋です。

2018年11月17日(土)

メスは別物 ズワイガニ

2018.11.17.jpg風味のよさから「香箱ガニ」とか、「セイコガニ」と呼ばれているメスのズワイガニ。その大きさはオスの1/3以下。新潟中央水産では活けや茹でた物が毎日並び、とっても華やか。茹でて2つに割って、内子とみそをがぶりといきましょう。カニのうま味が濃厚です。

2018年11月15日(木)

縦長に切って干しました

2018.11.15.jpg干ぴょうのようですが、大根を縦長に切って干した「割り干し大根」です。干すことで甘味とうま味が増し、食物繊維や栄養もたっぷり。切り干し大根よりも厚みがあって歯ごたえを楽しめるので、漬物や煮物でよく使われます。常備していると重宝しますよ。三栄商会などで販売中です。

2018年11月13日(火)

新物 数の子

2018.11.14.jpg丸福水産の店頭では、一足早く、数の子各種が勢ぞろい。「いい物は早もの勝ち」というのが、築地での買い物のポイント。日持ちする数の子は、もう買っても大丈夫なんです。風味や食感が抜群にいいと人気の「にりっこ」「曲がりっこ」もまだまだありますよ。テレビで話題になる前にいかがでしょうか。

2018年11月10日(土)

珍味の日 PR

2018.11.10.jpg築地には珍味屋さんというのがあるのをご存知ですか? カラスミや酒盗などのほか、和食を中心とした材料を幅広く扱う専門店です。全国珍味商工業協同組合連合会では11月23日を" 1123いいつまみ"のゴロに合わせて「珍味の日」としています。

珍味の日を前にPRイベントを開催。蟹ミソ、塩辛、味付け数の子、ナッツ、裂きイカなどが入った、お得な珍味詰合せお楽しみ袋を販売中です。

2018年11月05日(月)

堂々とした顔 クエ

2018.11.5.jpg長崎県産の活〆のクエです。大きいサイズほど脂が乗ってうま味が増します。クエはハタ科の高級魚。天然の活〆ともなれば、えっと思うほど高値ですが、それでも食べたくなるのがクエなんです。お鍋にすれば身はホクホク、皮はプルプル。煮付け、唐揚げ、塩焼き、鮮度がよければ刺身も絶品。これからますます美味しくなります。

2018年11月01日(木)

来年の干支がお目見え

2018.11.1.JPG今年も販売がはじまりました、毎年話題の「干支昆布 」。購入時は乾燥しているのでクシャッとしていて小さいですが、5分ほど水に浸すとこの形になります。お雑煮のお餅の上に飾るのがおすすめです。もちろん食べられますが、ダシはとれません。おめでたい席で喜ばれる「寿」もあります。お年賀にも喜ばれます。吹田商店で販売中。

2018年10月26日(金)

軟骨コリコリ ホッペ

2018.10.26.JPG築地魚河岸の丸集でみつけたこちら。鶏肉!? なんと、エイのホホ肉だそうです。プリっとした独特の食感が人気だとか。ゼラチン質が多い魚なので、揚げると中から旨味がジュワッと出てきて、軟骨のコリコリが病みつきになるそうです。

2018年10月25日(木)

とろっとクリーミー ボラの白子

2018.10.25.jpgこの時期お目見えするのがボラの卵巣ですが、こちらはボラの白子。卵巣と同じぐらいの大きさでで、塩をふって焼いたり、茹でてポン酢でいただいたり、粉をまぶしてカラッと揚げるとクリーミーで美味。この時期だけの珍味です。

2018年10月22日(月)

北海道むかわ産のシシャモ

2018.10.22.jpgシシャモといえば干物が一般的ですが、この時期2週間ほど生のシシャモが入荷します。先月の北海道地震で被害が大きかった鵡川(むかわ)はシシャモの産地。まだ例年通りとまではいかないようですが入荷しています。生シシャモは、塩焼きやフライがおすすめです。

2018年10月19日(金)

佃煮・煮豆フェア開催中

2018.10.19.1.JPG2018.10.19.2.JPG佃煮は東京の伝統食、築地土産の定番でもあります。豆は栄養豊富、毎日上手に食べることで健康維持につながります。

10/19(金)、20(土)の2日間、毎年恒例の「佃煮・煮豆フェア」を開催。試食もできるので、お気軽にお立ち寄りください。

2018年10月12日(金)

新設! 買い出し人用 駐車場

2018.10.12.jpg築地市場跡地に、場外市場の買い出し人駐車場をご用意いたしました。場所は海幸門を入って左側です。利用開始は10月15日(月)午前3時からで、利用可能時間は3時~10時となります。約70台駐車可能です。10月30日までは無料利用には登録が必要です。

詳しくはサイト内「これからの築地」をご覧ください。

お問い合わせ:中央区都市整備公社 電話 03-3561-5191

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