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とれたて築地食材情報

2019年10月11日(金)

待ってました! 秋刀魚

2019.10.11.jpg入荷が少なかった今年の秋刀魚。ようやく大きさ価格も例年並みに。お店の方も、やっと自信もって売れるサイズになったとにんまり。まだ食べていない方、今年も脂乗ってますよ!

2019年10月10日(木)

早いもので にぎりっこ

2019.10.10.jpg入荷量に限りがあることから「幻の数の子」ともいわれ、年末になると話題になるにぎりっこ。まだ10月上旬だというのに築地魚河岸 丸集に並んでいました。しっかりとした歯ごたえが人気です。

2019年10月08日(火)

氷漬けのレンコン!?

2019.10.7.jpg氷が詰まった発砲スチロールにレンコンが、なぜ!?と思いお店の方に聞いたところ、鮮度を保つため生産者が氷漬けにして出荷しているとのこと。大事に育てたレンコンをおいしく食べてほしというレンコン愛なんですね。レンコンもうれしそうです。築地魚河岸 米金にて。

2019年10月07日(月)

鮮やかな彩 もってのほか

2019.10.9.jpg食べられる花をエディブルフラワーと呼びますが、日本で昔から使われている食用花といえば菊です。山形県産「もってのほか」はしゃきしゃきした歯ごたえと、甘さとほろ苦さが絶妙で、食用菊の王様ともいわれています。おひたし、酢の物、天ぷらなど食べ方はいろいろ。火を通し過ぎないのがポイントです。

2019年10月04日(金)

おいしい深海魚 メヒカリ

2019.10.4.jpg脂が乗って美味しくなってきたメヒカリ。やわらかな白身の魚なので、頭と内臓をとって唐揚げにすれば骨ごと食べられます。

2019年10月02日(水)

そろそろ仕込み ボラの子

2019.10-2.jpg自家製のカラスミを仕込むために料理人の方が仕入れます。血抜き、塩漬け、塩出し、干し、これを何度か繰り返し、一カ月程でようやく完成します。手作りの味は格別。これから本格的に入荷します。

2019年10月01日(火)

自宅でBBQ気分 セラミック焼き網

2019.10-1.jpg

持ち手の無いシンプルなデザインがオシャレ。下の白い部分がセラミックになっているので遠赤外線効果があります。お魚を焼くのもいいですが、この形に合うのがトースト。野菜やソーセージも一緒に置いて、焼き上がるまでじっくり見学。この時期なら松茸焼きもいいですね。ご家庭のコンロで手軽にBBQ気分です。

2019年9月21日(土)

ブリに期待!

2019.9.20.jpgいつもなら脂ノリノリの秋刀魚の時期ですが、今年は細いのがちらほら・・・寂しい秋です。そんな中、オススメといわれたのが北海道産のブリ。シーズンには早いですが、これから日本海を南下して美味しくなります。

2019年9月19日(木)

台風被害 私達にできること

2019.9.18.jpg米金さんでは、台風の被害を受けた農家さんの応援したいと、傷が入ってしまったナスを販売。見た目は悪いですが味は変わりません。農家さんあっての築地。できる支援をしたいです。

2019年9月18日(水)

冬のワカサギ登場

2019.9.19.jpg秋を飛び越えワカサギがお目見え! まだ小さいですが、時化続きで魚が少ないので目立つ位置に置かれていました。軽く粉をつけてサクッ揚げて。これから成長して脂が乗ってきます。

2019年9月06日(金)

松茸ざんまい

2019.9.6-1.jpgまだ中国産ですが形のいいのが増えてきました。大きいのは焼きで、小さいのは土瓶蒸しや炊き込みご飯に。秋の深まりとともに値上がりするので、松茸パーティをするなら今がおすすめです。

2019年9月02日(月)

待ってました カツオ

2019.9.2.JPG秋の気配を探していたら、渡辺商店の社長が「脂乗ってるよ!」と教えてくれた戻りカツオ。続けて「薬味なしの方が絶対においしいから」と。いいカツオは身の旨味が濃いのでワサビ醤油で十分とのこと。秋刀魚が遅れている中、脂たっぷりに成長したカツオはいまが旬です。

2019年8月31日(土)

肉厚で上品な甘み オオミゾ貝

2019.9.1.JPGマテ貝に似ていますが、貝殻の大きさで違うのがわかります。味がよく、身が縮みにくいので歩留まりもよし。砂が入っていることが多いので、殻を外して砂袋をよく洗うのがポイントです。サッと湯がくとトリ貝のような甘みが出て食感もよくなります。バター醤油で炒めるのもおすすめ。貝殻が割れやすいことからあまり流通していないので、見かけたら買いですよ!

2019年8月13日(火)

お客様目線のサービス

2019.8.13.jpg生マグロを手にしたお客さんが「明日使うんだけど・・・」とポツリというと、「だったら真空パックにしてあげる」と、保存シートに包みなおして空気をピッチリ抜いてました。とこれぞ築地の相対サービスです。

明日から築地魚河岸も3連休。仕入れのお客様で賑わう中、美味しいマグロを食べてもらいたいという気持ちが丁寧な仕事に表れていました。

2019年8月08日(木)

夏の寿司ネタ シンコ

2019.8.8.jpg夏のわずかな時期だけ入荷するシンコは、江戸前寿司の夏の主役ともいわれます。小さなシンコを開くのは腕利きの寿司職人でも難儀なこと。「開いたらすぐに売れたよ」と渡辺商店のさばきの名人。売るだけではなく料理人のサポートもお店の仕事です。

2019年8月06日(火)

大粒 落花生

2019.8.6.jpgこの時期としてはまだ走りの落花生。写真ではわかりづらいですが、普通の落花生の1回り以上の大きさがある品種「おおまさり」。塩ゆですると実がホクホクして甘味もよく感じられます。茹で方のポイントは中火で30分じっくり時間をかけること。日持ちがしないので冷蔵庫で保管し、2~3日で食べきりましょう。 

2019年8月05日(月)

とれたてホヤホヤ むき身ホヤ

2019.8.5.JPGすぐに食べられる手軽さがうれしいホヤの塩水パック。宮城の豊かなで海じっくり育った四年物。刺身、酢の物、炊き込みご飯もおすすめです。プリプリとした食感と、口いっぱいに広がるホヤの風味はたまりません。いまが旬です。

2019年8月02日(金)

つやつや美肌 美~ナス

2019.8.2.jpg涼しげな翡翠色のナス「美(び)~なす」は、アクが少なく、甘味が強いのが特徴です。 加熱すると身がとろ~っととろけます。おすすめは焼きナスや素揚げ。甘さがあるので、ジェラートやロールケーキにも使用されています。このぽってりとした姿と、日焼け知らずの美肌はまさに女神です。

2019年7月17日(水)

大きな大きな しじみ

2019.7.17.jpgシジミあるよ~と紹介された北海道サロマ湖産の大粒シジミ。シジミの身は食べる?食べない? 和食のマナーとしてはどちらでもいいそうですが、この大きさなら食べるが正解でしょう。

不安定な天気が続いていますが今のところ入荷は例年通りだそうです。

2019年7月16日(火)

夏の漬物 日向カボチャ

2019.7.16.jpgウリのようにも見えますが、宮崎特産の日向カボチャの浅漬けです。パリパリとした食感がやみつきになるという、漬物屋さんおすすめの夏漬物。カボチャ嫌いの方でもいけますよ。

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