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今月の一店逸品

2017年3号 築地場外の新施設 鮮魚・青果の仲卸が出店「築地魚河岸」 特集! vol.2

冷凍 天然 養殖 なんでもあります「マグロ」

マグロは個体差がとても大きな魚です。形や微妙な肌触り、腹の厚さや色、しっぽを切り落とした断面の脂ののり具合などで判断しますが、長年の経験を持ってしても仕入れは毎日真剣勝負です。お客様の声を聞き、見たり実際に食べたりを繰り返しながら、これはというマグロを提供しています。

朝九時まではプロの方向けに、その後は一般の方向けに小分け品をご用意しています。マグロならなんでも扱う専門店です。

苦味の恵み「山菜」

これからが最盛期をむかえる山菜。苦味やえぐみは、新陳代謝を促進する効果や、抗酸化作用があるポリフェノールが含まれています。冬眠から覚めた動物達は、山菜を食べてカラダに活動のスイッチを入れます。私達人間も、新しい季節のはじまりに山菜で活力をつけましょう。

タケノコは気温の上昇と合わせて、九州、京都、東北と移ります。関東の農家さんの朝獲れ竹の子が入荷する日もあります。採れたてのタケノコは絶品です!

少量の買いやすさ「季節の鮮魚」

春の訪れを伝えるホタルイカは3月1日が入荷の解禁日です。まだ身は小ぶりですが3月下旬には十分な大きさの物が入る予定です。

魚は一匹買いから、フィレ、刺し盛りや握り寿司。プックリと身が膨らんだ殻付き牡蠣や、酒の肴に重宝する自家製牡蠣のオイル漬けも人気です。どなたでもお好みの状態で手軽に魚が買えるよう加工サービスしています。

丸ごとがおいしい「金太郎いわしめざし」

明治四年(1871年)創業、日本橋魚市場より続く、水産仲卸「尾粂」を経営母体とするお店です。昔ながらの天日干し・無添加にこだわり、旬の時期に取れた高品質な魚を、最適な加工方法で作り上げたひものや珍味を取り揃えています。

中でもおすすめは「金太郎いわしめざし」。日本一美味しいと言われる岸和田の金太郎いわしを、羅臼産昆布で取った出汁に漬込み、いわしの旨味を引き出しています。ぷっくり太ったいわしのワタの甘味が絶品です

特上には理由があります「ウニ」

丸健(まるけん)         TEL : 03-3541-1134

こだわりは品質です。築地に入荷する数々の鮮魚の中から、これはという特上品のみを取り揃えています。価格よりも品質を見て頂きたいので値段表示はしていません。そのため接客を大切にしています。食べ方や好みをお聞きして、お客様が求める最高の魚をおすすめできるよう努めています。

白身魚、貝類、塩干、魚卵などを扱っていますが、特にこだわっているのがウニです。見た目ではわからないミョウバンの加減もご説明致します。最高級のウニをおさがしでしたらお立ち寄り下さい。

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