ホーム /  お店を探す / 今月の一店逸品

今月の一店逸品

2017年2号 鮮魚青果の目利き集団「築地魚河岸」特集!

正真正銘の看板商品「スルメイカ」

音幸(おとこう)         TEL : 03-6264-7001

築地仲卸の中でもスルメイカの目利きは一目置かれるお店です。その証拠に店の看板にはイカの絵を堂々と描いています。最近、イカの漁獲量が減り、入荷が少ない日もありますが、大きくていい物があれば必ず店頭に並びます。

今日どうしても欲しいという方は電話で問い合わせください。自家製の塩辛や、西京漬けも評判です。

もう春が満開です「山菜」

一足先に春が訪れるのが青果店。旬の前「はしり」を求めるお客様のために、たけのこ、ふきのとう、たらの芽、木の芽、わらび、などの山菜を用意しています。さらに2月はフルーツトマトが最も美味しくなる季節。契約農家直送の、味が濃いトマトが入荷します。

料理人から一般の方までお買い物しやすいお店をモットーに、全員野菜ソムリエの資格を持ったスタッフがお待ちしています。

いつでも蒸したて「タラバガニ」

築地市場では鮮魚を扱っていますが、築地魚河岸店ではカニを専門にしています。イチ押しは蒸したてのタラバガニ。港で急速冷凍された生のタラバガニを、店頭の蒸し器で一気に蒸しあげているので、身がホクホクしていてタラバ本来の味が詰まっています。飲食店でもこれだけ大きなカニをそのまま蒸すのは至難の業。

場内店ではできないサービスをここで提供しています。これを食べたら他のは食べられなくなるほど。活けの毛ガニや、海老、オマール海老テールもあります。

築地といえばやっぱり「生マグロ」

樋栄(ひえい)         TEL : 03-6264-7015

マグロ専門店だからこそ、生マグロの本当の美味しさを伝えたいという思いがあります。赤身、中トロ、大トロといった部位の違いや、本マグロ、インド、メバチといった魚種の違い、魚体が大きくなれば、とれたてと少し置いた物でも味は変わります。予算に合わせて提案ができるのが専門店の強みです。

他に、季節の魚も扱っています。2月はヒラメ、キンメが旬を迎えます。ご要望に応じてフィレにも致します。

「岩手県普代村産 ゆでダコ」

岩手県普代村は北の明石と呼ばれるほど、知る人ぞ知るタコの産地。港の工場ですぐに浜茹でされたタコの味は、旨味が強く食感もやわらか。市場では流通していない逸品です。ワサビや柚子こしょうだけで食べるのがおすすめ。

鮮魚店としての目利きを生かして独自ルートで仕入れ先を開拓中です。他店には無い品揃えを目指します。大田市場の鮮魚仲卸店が本店で、築地初進出です。

PR

バックナンバー